足湯カフェにドクターフィッシュ足湯で付加価値サービス

2016年09月03日

ドクターフィッシュ足湯カフェ

足湯カフェは女性客が増え、人気が高まっている。

癒しやリラックスを求めた足湯カフェの利用者が年々高まっている。特に女性客の需要が高く、
2〜3時間お店にいることも珍しくない。
しかしその反面、頭を悩ませているのはオーナーでは
ないだろうか?
同業店が増加したために、差別化をして顧客獲得に必死にならなくてはならない。
そのために、打ち出す広告・新メニュー開発・営業活動は、毎日の宿題になる。

一方で、新しい顧客層が増え回転率も売上もUPするお店がある。

足湯カフェに集客。ドクターフィッシュの仕掛け

女性客が中心ではあったが、夫婦やカップルそしてファミリーでの来店のきっかけ作りとして
ドクターフィッシュを足湯の中に導入する。新たなお客層獲得にもつながるアイデアである。

足湯がもたらす効果に+αドクターフィッシュのトリプル効果

ドクターフィッシュはぬるま湯の水温37度くらいまでであれば元気に泳ぐことができる。人の古く
なった皮膚、角質を吸い取るようについばむ
習性を持っている。また、ついばむ際の小刻みな刺激
によって皮膚代謝を促進させる効果が期待できると
言われている。

トルコやドイツではアトピー性皮膚炎や乾癖、ニキビなどの皮膚疾患の治療に用いられており、
ドクターフィッシュによる治療が保険適用の医療行為として
カリキュラムに導入されている。
そして、その刺激が低周波のマッサージを受けているような感じになる。利用後は、心なしか肌が
ツルツルになり
心身ともに日頃の疲れが癒される。

集客を増やす」は、競合店への「集客を減らす」こと

足湯カフェに行きたい人とドクターフィッシュをしたい人は別物になる。しかし、この2つのニーズを
うまくコラボさせることができれば、
新たな集客装置としての役割を果たすことができる。さらに、
ドクターフィッシュの効果を足湯ユーザーに利用してもらうこともできる。
自店にこれまでなかった
ものに取り込むことで、他店への集客を減らし、自店への集客を増やす手段にもなる。

 

まとめ

高齢化や健康志向の高まりで癒し系市場が増加している。ユーザーは、ただ足を温めたいというニーズでは
なく、その時間をリラックスした雰囲気や
健康的な経験を買えるから支持している。
顧客の来店動機に、
「1度で2度おいしい」を消費行動に結びつけることは
どの業界にも共通する経営計画ではないだろうか。